季節はすっかり秋らしくなり、
朝晩は冷え込みを感じる日も増えてきました。
夏の疲れをリセットした9月を経て、
この時期に大切なのは「冷え」への備えです。
先月は「夏バテリセット!内側から整えるヨガ」をテーマに
呼吸とやさしい動きで疲労回復を意識しました。
今月はそこからさらに一歩進めて
冷えに負けない身体をつくっていきます。
今月は
「下半身の巡りを高めて冷えに備える」
をテーマに
身体の土台となる下半身の
気血の流れを促進していきます。
✅ 下半身を温め、血流を促して巡りを整える
✅ 股関節まわりをゆるめて、全身の流れをスムーズに
✅ 身体の芯から温め、冷えに強い基盤をつくる
インドの伝統医学アーユルヴェーダの視点では
10月は「ピッタ(火・熱)」から「ヴァータ(風・冷え)」へと
移行していく時期。
日中はまだ夏の余韻が残る一方で、
朝晩はぐっと冷え込み、乾燥や気温差が増えてきます。
この移ろいは自律神経の乱れや免疫力の低下につながりやすいため、
下半身から巡りを高めておくことが大切です。
特に下半身は血液やエネルギーをめぐらせる要の部分。
ここが冷えて固まると、
血流やリンパの滞りだけでなく
内臓の働きの低下や全身の不調にも直結します。
ヨガでは、呼吸に合わせて股関節や下半身を大きく動かし
身体を芯から温めることで「巡り」を育てていきます。
土台が安定すると呼吸も深まりやすくなり、
自律神経のバランスも整いやすくなります。
季節の変わり目を快適に過ごすために、
まずは土台である下半身から整えていきましょう!
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Ayako
ヨガ講師。ハッピーハーモニーオーナーインストラクター。
ホットヨガスタジオ勤務を経て2011年に「調和」をテーマにしたプライベートヨガスタジオ「ハッピーハーモニー」をオープン。
「意識は晴れやかに、心は穏やかに、身体は健やかに」をコンセプトに、アーユルヴェーダや中医学・薬膳、トレーニング、リフレクソロジーなど幅広い知識に基づいた丁寧なレッスンを実施している。

